そんなに難しくないぞ!超銀行活用法

そんなに難しくないぞ!信託銀行

銀行と信託銀行の違い

普通の銀行と信託銀行の違いが何なのかをご存知でしょうか?私たちが良く知っている銀行とは、いわゆる銀行業務を行っている金融機関の事を言います。お金を預かる「預金業務」やお金を貸す「貸出業務」や、為替や債務保証、有価証券の売買などの業務を取り扱っているのが銀行です。

信託銀行は、銀行が行っている業務に加えてさらに「信託業務」と「併営業務」を行っている金融機関の事を言います。信託銀行は、通常の都市銀行や地方銀行と同じような業務をしながら、信託業務にあたる「年金信託業務」「証券信託業務」「資産流動化業務」と併営業務にあたる「不動産関連業務」「証券代行業務」「相続関連業務」を取り扱っています。

私達から預かった財産(金銭や有価証券、不動産など)を運用、管理する業務を信託といい、銀行の業務と信託の業務を両方取り扱う事で、私達の大事な財産を守ってくれます。信託銀行の利用の仕方も普通の銀行と同じで、不動産や投資商品や預貯金に関する資産全体の相談にも乗ってもらえますし、相続に関する相談にも乗ってもらえます。

投資信託は、遺言信託や遺産整理、相続に関する相談では、遺言書作成や遺言の執行を行ったり、相続財産目録の作成や遺産の分割手続きなども行っています。

信託銀行は、年金に関する総合的なサービスの案内や、年金の管理、運用の相談や給付金の支払いまで行っていますし、財産形成の促進と生活の安定のための「財産形成信託」なども取り扱っており、私達の人生に関わるお金のすべてを取り扱っているのが信託銀行と言えるでしょう。

ändern: www.web-toolbox.net ©2016 そんなに難しくないぞ!超銀行活用法